先日、金融庁及び新聞報道から新試験制度は早くとも2014年以降にスタートするという中間報告が発表されました。これにより来年・再来年は現行制度で試験が行われることがほぼ確定しました。受験生の皆さんは当面、新試験制度を気にすることなく、腰を据えて学習できることと思います。さて、AXLでは現行制度下での短答絶対合格を期す受験生に向けて「短答講義」を新設しました。
「短答講義」(財務諸表論・監査論編)の詳しい内容はこちら ⇒
「短答講義」(企業法編)の詳しい内容はこちら ⇒
先日、金融庁及び新聞報道から新試験制度は早くとも2014年以降にスタートするという中間報告が発表されました。これにより来年・再来年は現行制度で試験が行われることがほぼ確定しました。受験生の皆さんは当面、新試験制度を気にすることなく、腰を据えて学習できることと思います。さて、AXLでは現行制度下での短答絶対合格を期す受験生に向けて「短答講義」を新設しました。
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短答と論文の対策を同時並行して講義する「完成講義」は学習がある程度進んだ方におすすめの講座です。先日の金融庁の中間報告では新試験は早くても2014年以降にスタートということになりそうです。学習が進んでいる皆さんは新試験に関する情報に振り回されることなく、現行試験制度に集中して学習を進め、合格を勝ち取ってください。なお、「完成講義」の内容に引続き「短答対策の学習法」「論文対策の学習法」についてもお話します。
昨年度の本試験を振返りますと、短答式試験では一部、難問や疑義問が出題されました(20問中2問程度)が、それを除けば努力に見合うだけ得点できる問題でした。短答式本試験は、対策次第で8割(16問)を得点することは、十分可能です。
論文式試験は、第1問(どの概念と結びつくかを見つけ出す問題)および第2問(財務諸表論と監査論の融合問題)ともに点差がつく問題ですが、ほとんど解答可能な問題であり、普段の学習の仕方が正しければ、かなり高得点できる問題でした。今年の「完成講義」は、こうした本試験の傾向を綿密に分析し、短答式および論文式対策を並行して講義を進めて行きます。すでに学習が相当程度進んでいる方にとって効率的学習が可能となります。
12月短答・8月論文 一気合格を目指す!
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論文対策に特化したコースで、短答免除者等に最適!
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短答科目に学習範囲を絞り、短答・論文科目合格を目指す!
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まずは、12月短答合格だけを目指す方
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弱点科目の論文力強化を目指す方
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論文試験のアウトプットの強化を目指す方
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ご自分の必要とする講座だけを組合せて学習したい方
| フリーコース |
弱点科目の補強をしたい方
| 単科講座 |
試験制度の改正により合格し易くなった、公認会計士試験、
2012年合格に向けて新講座スタート!!
NEW 2012年合格目標 初学者対象コース
⇒ 本科・一気合格コース
⇒ 本科・短答科目同時合格コース
⇒ 本科・短答合格コース
⇒ 入門・基礎専科コース
近時、解答用紙のスペースが少なくなったこともあり、答案構成その他の答案作成法の重要性が増してきました。具体的な答案の書き方については、答練解説講義でお話しすることとして、ここでは、形式面を中心にしながらも、論点が発見できない場合の対処法や出題パターンごとの答案作成上の注意点などを簡単にまとめました。答練開始前に是非一読し、答案作成力のアップに役立ててください。
詳しくは 企業法論文答案作成法(PDF)をご覧ください

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