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| 科目別講座内容 |
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財務会計論(簿記)2008年6月13日(金)開講 |
担当 長田講師 |
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| 入門 I |
(6回) |
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簿記とは何かから始め、その全体像の把握を目指します。ほぼ日商簿記3級レベルの内容です。
簿記は、会計士試験のキーとなる科目です。基礎的レベルの学習がその後の学習効率に大きく影響してきます。 |
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| 入門 II |
(22回) |
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現金から始め本支店会計までの基本論点を学んでいきます。2級レベルから始まりますが、1級レベルを超える論点も学習します。
日商簿記3級以上のレベルの方はこの講座からスタートです。 |
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| 入門 III |
(24回) |
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現金〜本支店会計の分野の中で入門IIで学習しなかった応用論点および新基準関係の論点を学習します。 |
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| 連結会計セミナー (10回) |
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近年の試験では必ずといってよいほど連結会計が出題されます。現在の簿記論の最重要分野といっても過言ではありません。
全10回の時間をかけて、投資勘定と資本勘定の相殺消去から連結キャッシュフロー計算書まで徹底的に学習します。連結は最後に学習するテーマのためか自信のない方が多いようです。この講座で連結を初歩からじっくり学習し、得意分野にしてください。 |
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財務会計論(財務諸表論)2009年5月下旬開講 |
担当 野坂講師 |
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| (11回) |
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財務会計の理論的側面を学習する科目です。わが国の制度会計、損益計算書論、貸借対照表論といった基本論点の学習はもちろん大切ですが、いま財務会計は過渡期にあり、会計基準のコンバージェンス(国際的調和)問題も無視できません。
したがって、この講座では現行の日本基準の理解にとどまらず、国際基準との対比という視点をもって学習を進めます。この講座により、財務会計のより深い理解に到達できます。 |
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管理会計論 2008年7月17日(木)開講 |
担当 小林講師 |
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| 入門 I |
(4回) |
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管理会計初学者のための講座です。管理会計論の全体像を概観します。
管理会計は難しいという方は、この初歩の学習を疎かにしたことに起因します。
この科目を苦手科目にしないためには基本的事項をしっかり学習することです。
日商簿記3級レベルの方もこの講座から学習してください。 |
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| 入門 II |
(20回) |
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主に製品別計算の領域を学習します。費目別計算から始め、総合原価計算までの分野を日商簿記2級レベルから徐々に会計士受験レベルまで学習します。
日商簿記2級レベルの方は、この入門IIからの学習となります。 |
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| 入門 III |
(20回) |
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主に狭義の管理会計すなわち標準原価計算、直接原価計算、意思決定会計最新原価計算理論などを学習します。入門IIとこの入門IIIで試験に必要な知識のほぼすべてを学習します。 |
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監査論 2009年3月下旬開講 |
担当 野坂講師 |
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| (8回) |
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公認会計士の独占業務である財務諸表監査を学びます。この入門講座では、監査総論・監査基準の目的・監査基準の必要性・基準の内容などを概観していき ます。ほとんどの方にとって初めて接する監査論のイメージを把握していただきます。 |
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企業法 2009年5月下旬開講 |
担当 森村講師 |
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| (12回) |
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会計学を学ぶ者にとっては馴染みの薄い法律科目であること。条文が難解そうに見えることなどから、苦手科目とする方も少なくないようですが、恐れることはありません。法律独特の論理的思考さえマスターできれば、むしろ学習が楽しくなります。そのためにも法律学の基本の学習が大事です。
この講座では、条文の読み方、論理的思考の実際といった基本中の基本を学習します。その後に企業法の中心となる会社法の全体像を学習します。
個別論点の理解は上級講座に入ってからで十分です。 |
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| ※租税法・選択科目について |
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従来、これらの科目にも入門期に数コマをかけて学習するのが普通でした。
しかし、わずか数コマの学習ではアウトラインの把握も不十分なまま終わってしまい、次に学習する上級期ではほとんどその内容を忘れてしまい、再度同じ学習が必要となり、極めて非効率でした。
AXLでは、これに鑑み、これらの科目は入門期では一切学習しないカリキュラムを作成しました。入門期は、短答科目を徹底的に学習し、早期に短答試験にチャレンジできるレベル(もちろん、論文力も高まります)まで引き上げることを目標とします。
租税法・選択科目は、上級期に一気に学習し、効率的理解を図ります。 |