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柏木 都さん |
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| 合格は的確で暖かいご指導の賜物 |
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| I.はじめに |
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| 私は2年間、他校の本科コースを受講してきました。2年目である本年度はそれに加えてAXLの会計学を受講しました。1年目に原価計算が苦手だった私に友人が勧めてくれたのがきっかけでAXLを訪れました。そのさい、庄司先生に「戸原先生の簿記と野坂先生の財務諸表論も、目から鱗が落ちる講義だと思いますよ。」との説明を受け会計学パックを選択しました。 |
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| II.計算科目の学習方法とAXLの強み |
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一般に計算科目の学習方法として、テキストの例題を答えを覚えてしまうまで解き、答練を受けてひたすら復習するように言われております。実際、この通りに学習を進めれば計算はある程度できるようになります。しかし、安定的に点数を取れるようになるためには何かが足りないのです。
ここでAXLの良いところは、先生方が質問に対して丁寧に応えてくださることであり、さらに個別の悩みに的確なアドバイスをしてくださることです。私の場合、正しく理解していなかったために「他校で学習したことと異なる」と感じることがありました。先生に質問に行くと、じっくり腰を据えて、わかるまでご指導くださいました。そして、ある時「正しい理解ができれば、もう間違えることもありませんよ。」と先生がおっしゃって、「そうはいってもまた間違えてしまうのが現実です。」と私が申し上げました。すると先生は、<間違えないようになる方法>までも私と一緒に考えてくださいました。
また直前期、特に専門学校の直前答練が終わってから本試験までの約1ヵ月は計算科目に割ける時間が少なくなります。にも関わらず、その頃には基礎期から直前期までの教材が全て手元に揃っており却って何をするのが良いか分からなくなりました。そのとき戸原先生は論文の直前答練を解くように、そして田坂先生は短答答練の基礎期・応用期の答練を解くようにアドバイスをくださいました。一般に直前期の答練は奇をてらった問題が多いから解き捨てるべきだとか、基礎期の答練は満点になったらもうやらない、などと聞くことが多いのです。しかし、両先生方は作問の意図を根拠にして、的確にご指導くださったのです。おかげさまで、迷いの生じやすい本試験直前の時間を有効に使うことができ、合格につながったんだと思います。 |
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| III.おわりに |
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AXLの先生方、事務局の皆様に心より感謝申し上げます。将来にわたって社会に貢献できるよう、今後も努力を続けてまいりたいと思います。
現在公認会計士試験の合格のために勉強中の皆様が、合格されることを心よりお祈り申し上げます。 |
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| 受験回数 | : | 2回 |
| 得意科目 | : | なし |
| 不得意科目 | : | なし |
| 一日あたり平均学習時間 | : | 8時間 |
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