 |
 |
 |
 |
 |
| 1)自分のレベルの客観的分析 |
 |
上級生のレベルは一人ひとり異なります。学習を始める前に、まずはご自分の学習到達度、合格レベルとの距離を徹底的かつ客観的に分析することが必要です。科目毎、さらには分野毎に分析してください。限られた時間のなかで合格への道を最短距離で歩むには絶対に必要な作業です。合格レベルにある科目は、現状の力を維持するにはどうすべきかを考えてください。合格レベルに達していない科目は、さらに科目全体なのか、特定分野だけなのかを分析してください。
また、自分が弱いのは、インプットなのか、アウトプットなのかも分析しましょう。何となく不安ではダメです。弱点を明確にし、適確な補強方法を考えてください。 |
 |
| 2)補強に必要な講座・コースの選択 |
 |
分析により学習すべきことが明らかになったら、次にいかに学習を進めるかの検討です。合格ラインに達している科目はご自分がまとめたノートの反復学習で十分でしょう。ただし、その力を維持するためには、定期的に答練を受けることが効果的です。
合格ラインに達してない科目は、その原因に応じて、適切な講座を受講されることをお勧めします。AXLでは、さまざまなレベルの受験生のニーズにお応えすべく、選択範囲の広いカリキュラムをご用意しております。 |
 |
| 3)目的別講座選択の一例 |
 |
ご自分が必要とする講座を明確にし、それらを自分の学習スタイルに合わせて組立てて学習計画を立てるのが無駄がなくベストです。AXLでは、そのようなニーズにお応えしたフリーコースをご用意しております。
また、皆様のご要望をいくつかに分類し、以下のようなコースもご用意しております。 |
 |
| レベル・目的 |
選択対象となる講座・コース |
学習を始めて日が浅い方
全範囲を学習したがまだ全科目が不安という方
受験経験があるが、もう一度、基礎からやり直したい方 |
一発合格フルコース |
| 基礎的部分は自信があるが、短答合格までもう一歩という方 |
一発合格速修コース |
| 短答式試験は合格したので、論文対策に特化したい方 |
論文合格(フル/応用)コース |
| まずは短答式試験に合格したい方 |
短答合格コース |
| インプットは合格レベルにあるのでアウトプットに特化したい方 |
答練(短答/論文)コース |
| 特定科目だけ補強したい方 |
科目別(短・論/論文)パック |
| 弱点分野の強化を目指す |
オプション講座 |
|
|
 |
 |
 |
| 1)受講形態選択の重要性 |
 |
| やるべき学習内容が決まったら、次は受講形態の選択です。 ご自身の学習環境にあった受講形態を選択することは、限りある時間を有効に活用するために極めて重要です。 |
 |
| 2)各受講形態のメリット |
 |
| AXLでは、受講形態として、通学・DVD通信・カセット通信の3つをご用意しておりますが、それぞれメリット・デメリットがあります。 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
| 講師の講義を生で聞く通学コースの最大のメリットは、受験仲間との接触により常に刺激をうけながら学習できるため、緊張感をもった学習が継続でき、学習効率も高く、スランプに陥ることも少ない点です。疑問点は仲間との議論で解決の糸口を見つけられることも多く、また、講師に質問をぶつけることにより早期に解決できストレスの少ない学習が可能となります。また、スケジュールに沿った学習が強制されますので、自分を厳しく律することになり、ペースメーカーにもなります。 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
教室講義を収録したDVDと教材により学習をすすめるメリットは、何度でも繰り返し学習できることです。映像により講義を見ながら学習することができますので生講義と変わりがありません。カセットのようにスペースをとりませんので収納性でもすぐれています。
ただし、携帯用プレイヤーがないと持ち運ぶことができないのが難点です。 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
| 最大のメリットは、携帯性に優れていることです。通勤・通学の途上でも学習でき時間の有効活用にはうってつけの受講形態です。デメリットは映像がないため図や表を多用する科目の講義は分かり難いことがある点です。 |
 |
 |
 |
|
 |
| 3)受講形態の選び方 |
 |
AXLのコース講座は通学・通信が同額のものが多く、また、講座毎に受講形態を選択できますので、ご自身の生活スタイルと講座の特性を考慮して最も時間効率のよい受講形態をお選びください。
緊張感のなかで解くことに意味のあるアウトプット講座は通学で、ご自宅でじっくり学習したい科目はDVD通信で、通学・通勤途上の時間も無駄にしたくないならカセット通信でといった選択で時間を最大限有効活用してください。 |